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親と子どものためのADHDナビ

ADHDを学ぶ

ADHDと併せてもちやすい問題

併存症をもつことが多くあります

ADHDのお子さんは、ADHD以外の問題(併存症)をもっていることが多いといわれており、ADHDだけをもっていることはあまりありません。そのため、同じADHDをもつお子さんでも、問題や取るべき対応はさまざまです。

主な併存症として、「自閉症スペクトラム」や「学習障害(LD)」などがありますが、その子に適した対応をすることで、改善することができます。

そのままにしておくと・・・

早期からの適切な対応が重要です

ADHDのお子さんは、3つの主な特徴(不注意、多動性、衝動性)以外にも、いくつかの付随する問題を抱えることがあります。これらをそのままにしておくと、さらに別の問題を引き起こしたり、学習の遅れがみられたり、成長に伴って得られるはずの社会的なスキルを習得できなくなるおそれがあります。

これらの問題は、ADHDの主な特徴のために引き起こされる二次性の問題ととらえることができます。二次性の問題があると、その後の経過に大きな影響を及ぼすため、早期からの適切な対応が重要になります。

*セルフ・エスティーム:自尊感情などとあらわすことがあります。

大人のADHDを学べて、上手に付き合えるヒントもまとめています。

大人のためのADHDナビ

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